ショッピング枠現金化を売った人の末路
前に、雑誌に載っていたんだけど「ショッピング枠現金化を売る」というのがあるらしい。
自分のショッピング枠 現金化を10万位で売って、
3日~5日後ぐらいに紛失届をだす。その間にショッピング枠現金化を買ったやつが不正使用するが盗難カードなので保険がてきようされ、
売った本人にはおとがめなしという筋書き。
さらに、カードを買い取る人、カードを使って買い物する人、
買ったものを現金化する人という具合に役割分担ができているらしい。
もちろんカードは限度額いっぱいまで不正使用される。
しかし、カード会社もさる者こういう手口を見抜く”目”も持っているようで雑誌のインタビューに答えたカードを売った人はカード会社にバレて不正使用された分のすべてを請求された、
その額80万目先のお金に目がくらんで馬鹿だったみたいなことを言って後悔していた。
悪いやつというのは徹底して悪いのでつかまりにくいんだけど素人さんは詰問されるとすぐゲロってしまうから捕まりやすい。
徹底した悪人になれとはいわないけど、これからもまっとうにお天道様の下をあるいていくんならしょーもない悪事に加担するのはやめといた方がいいと思うよ。
